2011年06月14日

じみち


当たり前のようですが

なかなか伝わらないもの

はりや灸の施術にしても

手技にしても

カラダが変わっていくのは、時間が必要です

劇的に!!とか一発で!!とか

もちろん、早く良くなるに越したことはないですし

一回で良くなることが理想かもしれません。

もちろん、劇的な回復例もありますし

それを目指したりもします。

しかしながら

ここに来るまでの道のりがあるわけです。

病になるまでの経過が。

だれでも、それを一足飛びに飛び越えることはできないのです

じみちに地道に体を変えていかなければいかんのです


なぜか、じっくり病を作ってさっさと直して欲しい人、結構います(笑

カラダはね

直すんじゃなくて治すんです


で、さっさと直したい人、一二度治療してこりゃ直らん!!

って継続しなかったり

うん。急ぎ過ぎです。

そういった方に経過と治療の継続を分かってもらうのも、仕事。

じみちに地道に。

が必要なことも多いのです

はりきゅうはカラダに自然にのっとった優しい医学だと思います。

いきなり、日が昇ったり、突然季節が変わったり、

満月の翌日が新月だったりしないんです

そのことが理解できない方にはオススメしません。

ちゃんと治したいなら継続的な治療も必要です


あら、小言っぽいかな(笑

ま、なんにしても継続してきっちりやっていくのが良い結果を生みます。

一歩つづね。

ほんまのはなし

posted by いんちょ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術について

2011年06月04日

ビフォア・アフター


うちに入ってきてすぐの表情と

うちから出ていく時の表情

実は結構見ています。

カラダの状態もさることながら

その人から伝わってくるものを感じています。

来た時と帰るとき

全く違う人は多いです。

人のココロとカラダの開放される変化が見て取れるのです。

もちろん人によりけり。


何を見ているか。

企業秘密です。


うそ。

表情というよりは

その人のまとった雰囲気、空気も参考になります。

それだけでなく、顔色etcなども参考になりますが

ほとんどは伝わってくるもの。


目に見えるものは

ごく一部です。

表面に惑わされると、見えなくなるものも多いので。


真にその人の内にあるもの

そこから治療が始まります。


ただの痛み止めにはなりたくない。

施術者の勝手な言い分ですが。



ただの笑顔と、真の笑顔。

どちらもイイですが、後者を引き出したいですね。


人は嘘をつく生き物です。

知らぬまに、心も体も欺いて。

自分に素直に、楽しく行きましょう

その引き出しを開けますよ!!


---------------------------

あーつぃ〜〜。

蒸しますの〜。カープはおもろい記録をつくるし。

足つぼ、好評です!!

posted by いんちょ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術について

2010年07月01日

方向性があります


カラダにもココロにも、方向性があります。



単純に考えて、カラダは物質ですから

時間の経過と共に失われていくものでもあります。

要するに、カラダが年とともに衰えていくこともある種の方向性です。



しかし、不調和が起きている状態のカラダの変化は

年齢や時間の経過で起こる変化より、かなり加速した状態で

進んでいくことが多いです。

一つの不調が次の不調を呼び、また別の箇所に影響がでて・・・・

いわゆる悪循環の状態です。


そういったマイナス方向への進行を、方向転換してやる。


これが、施術の作用です。


不調な部分を認識し、改善の方向に導いてやる。

カラダに物質としての刺激を加え生体の反応を起こさせる。

そのことで、人のほんらいあるべき状態、良い状態へと

自然に変化していくのです。


はりきゅうを含め手技療法がカラダにやさしいのは

自然な方向転換を導くからだと思います。


人間は大きな力に流されて生きています。

そのことに気づき、上手に舵を切ってやれば

だれでも自然と善い方向に進んでいくものなのです。



mei

posted by いんちょ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術について