2011年10月25日

ネック


要点となるポイントを話の中で<ネックになる>なんて言いますが

カラダにおいてもネックは大事。


頭とカラダを結ぶ首<頚部>だけでなく

手首・足首ついでにチクビと、首の名が付く部分があります。

チクビについて語ったら熱くなりそうなので

それはおいといて

他の首について

足首手首も、頚部の首と同様になかなか重要な部位になります。


足首は膝、股関節、腰部の影響を多分にうけるので

膝や股関節、腰痛などがある場合には足首の硬さや

動きの悪さが見られることが多いのです。


手首も、パソコンを仕事で多用する方や荷物の上げ下げをする方は

知らず知らずに痛めていること多く、腕〜肘〜肩関節にと影響が出ます。


手首にある骨を手根骨といい

外からは見えませんが、実は8つも小さな骨が集まって

手首(手のひらのつけねの方)を作っています。

さながらパズルのようにうまくはまっているのですが

不調がある場合、ここがうまくおさまっていないことが多いのです。


実によく動くところなので柔軟性があるのですが

それが逆にアダとなり、収まりが悪い場合があるわけです。

足首も様々な骨のパズルのような組み合わせで出来ています

足首の動きや手首の動きが引っかかりがある場合

それを伸ばしてあげるだけでも

ほかの部位に良い影響が出ます。


たまには体操のように手首・足首をグルグル回して(ゆっくりね)

引っかかりをとってあげると良いですよ。


もちろん一番大事なのはチクビ!!

ではなくて・・(ある意味大事ですが。。)

頚部です。

全身の倦怠感や血流、それから頭部の状態

歯のかみ合わせ、背骨、腰骨、肩関節や肩甲骨などなど

影響が一番大きく、繊細な部分でもあリます。

頚部がしっかりしているかで、全身の状態も影響があります。


首は凝っていませんか・・・・

ゆっくり頭を回して引っかかりを感じてましょう。

上を見て・・・・下を見て・・・・

首の柔軟体操もしてみましょう、気分もスッキリしますよ。


カラダの状態を診ていく上で、治していく上で

首はとってもネックになるんです。

posted by いんちょ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体について

2011年07月05日

おぼえさせる


カラダはゆがむものですが

それもカラダの防衛反応の一つ。

偏った動作や、極端な負荷

これは一時的なものも長期的なものも含みます。

それらの負荷の積み重ねからチカラを逃がそうとしたり

支えようとしたり、バランスを取ろうとしたり

自然と、自然と、カラダが守っていった結果、歪みとなります。

ある意味、カラダが極力楽な状態(負荷のちょっとでも少ない状態)を作ろう、作ろう、とした結果でもあります。

だから

歪み=悪

とは言い切れません。

ゆがむことで守ってきたとも言えるわけです。


そんな状態のカラダに手を入れる。

歪みを直す訳ですが、そう簡単にカラダは動きません。

カラダは柔軟であり、強固だからです。

しかし、カラダの正しい方向性を外的なチカラを加えることでおぼえさせる。

本来の位置がどこにあるのかを知らしめる

それだけでも、カラダは自力で治す力を発揮します。

あー、そうか、歪んでたんだ!と気づくわけです。

ただし、一箇所の歪みを戻してもあまり意味はありません。

そこがゆがむ原因は他方にもあるからです。

一箇所だけを診るのではなく、全体を見て整えて行かなければいけない道理です。

全体のバランスが一箇所の負荷を軽減し

一箇所の負荷が全体のバランスを乱します。

正しい方向性、正しい位置を知ること=善

とばっかりもならないのです。

物事には順逆があるからです。

とはいえ、しんどい原因が歪みにあるなら

正しい位置を覚え込ませましょう。

あとはカラダがチカラを出してくれます。

焦らず。焦らず。



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患者さんと赤ちゃん(子供)の話で盛り上がる日が来るとは

思いませんでした〜(*^^)v

こう見えてイクメン(自称)です。

当院はストップ少子化を応援します。

妊娠、産後のこと、ご相談ください。

posted by いんちょ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体について

2011年04月30日

どっちのカラダでショー


かたいか、やわらかいか

まー、だいたいどっちかです。


カラダの固い人・硬い人


丈夫であるためカラダはズレにくいものの

一度ずれると、その状態で固まるため症状が長引きやすい。

しかし、いい方向に戻るとその状態でも固まるため、治るとそのまま維持しやすい。

疲れなどは、たまりにくく、抜けにくい




カラダの柔らかい人・軟らかい人


柔軟であるためズレ易い

しかし、いい方向にも治りやすい。

関節のクッションが効くので壊しにくい。

やわらかいため、いい状態でも固定しにくく、状態が安定しにくい。

疲れは、たまりやすく、抜けやすい。


あなたはどっちのカラダでショー。


ショーは当院で開かれています。知りたい方は、是非どうぞ。

例外もあります(笑

posted by いんちょ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体について