2015年11月02日

弥山に登ってみた


まさかの、もう11月に突入。

今年もあと、、2カ月。。。。

寒くなるはずです。。



土曜日、ぐだぐだ宇品で飲んでたら、

明日行っちゃう??

イイネそれ。

となったわけです。

そう、山!

思い返せば、早春に似島を攻め立てて以来、

すっかりご無沙汰。

秋風が吹くと宮島に行きたくなるのは、広島人のさがなのか。

ということで、


待望の山シリーズ、第2弾。

弥山登山です!!


で、日曜日、

つるっと宮島口到着。

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紅葉シーズンにはまだ早いですが、ものすごい人出です。

修学旅行にツアー観光客。

人でごった返す商店街で、

こんなものを発見。

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すかさず、いただきます。

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うむ。新しい。

進化する土産物を食べつつ、

紅葉谷を目指します。

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それにしても、外国人の多い事。

ワールドワイドになってきてますね。

ウチの店は、いまのところ関係ないです。。

で、鳥居に目もくれず、

厳島神社も参らず、

とっとと、到着、紅葉谷。

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なんとなく、ほんのり紅葉しはじめ?!てるような。。

そんな景色を見ながら、いざ、紅葉谷コースから、

弥山山頂アタックを目指します。

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よくありがちなんですが、

これまでに何度か、紅葉谷コースは登っているので、

ま、そんな大変ではないでしょう。と思ってましたが。。


三十路を半ばにしたワタシには、、大変です。。

完全に撃沈。。。


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キレる息、上がらぬ足、吹き出す汗。。。

やばい、、休憩必須です。

こんなはずではなかったのですが。。

もっと華麗なステップで、サクサク登っているイメージだったんですが。。

数年ぶりの、弥山。。

頂上が遠い。。

ほんとに、、足が、、、上がらないのです。。。

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もう、休み休み、、ぜーはー言いながら、

なんとか尾根筋に到着。

こっから、山頂までは、

目はうつろ。。足、ぐったり。。

己の衰えと、この夏の体重増加を後悔しつつ、

空海さまを拝み、やっとこさ登頂成功です。

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紅葉谷の入り口、岩惣のとこから、1時間20分。。

もうぐったりです。

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新しくなって初めて来た展望台でお昼にしましたが、

山頂は寒いのなんの。。

汗が冷えてやばいです。

のんびりする間もなく、、、30分ほどの滞在で、

下山開始。

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さらば、山頂。

パワースポッツらしいですが、

鈍な私には、冷たい秋風しか感じられず。。

山頂からすぐの、階段状のところで足を滑らせ、転倒その1。

見事な着地で負傷は軽微。。

やっぱり人が多いところは、痛いより、恥ずかしい。。

心はまだ折れてませんので、何事もない顔で下山します。。



今回は、いままで通ったことが無い、

大聖院コースで下山です。

天狗が居そうな山を眺めつつ、

クスクス笑い始めた膝をなだめつつ、

途中、やっほーと叫んでみるも、

小声過ぎて、なにも帰ってこず。。。

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仁王門で、休憩。

もう、下りも、、しんどい。。。

この後、同行者の弱りっぷりを笑ってましたら、

ワタシの右の足首が、盛大にグギっとなりまして、転倒2。。

あらぬ方向に瞬間的に足首が、、、被害やや大なるも、歩行に影響軽微。

翌日にどう治療してやろうか考えつつ、

人を笑うと、己の足元が危ういという教えを、まさに痛感。。

イテテテ。。


下りも休憩をしっかり挟みつつ、山で飲むコーヒーに感動し、

爆笑を始めた膝と、反省を促す足首を抱え、

ゆっくりと降ります。

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思った以上に、大聖院コースって長い。。

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そのまま境内に入るのかと思ったら、

すぐ横に登山道があるのを知りました。

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で、なんとか、、無事に下山。


予想では、さっと登って元気に下山のイメージでしたが、

現実は、、

もう、ぐったりです。ヘトヘトです。


相変わらず、観光客でごった返す商店街をヨロヨロ歩き、

ちゃっかり、にぎり天と牛まんをパクつき、

そそくさと、宮島を後にするのでした。

もはや、撤退気分。。



いやー、ほんと、カラダ、ダメです。。

今日も、ふくらはぎが激痛です。

足首は、鍼しましたら、だいぶ回復しました。


これから寒くなって、ますます運動不足の予定。。

こりゃイカン。。

なんとかせねば。。


偉大な山に、己の肉体のショボさを痛感させられた、

11月の頭でした。。



今現在、ちょっと歩き方がヨチヨチしてますが、

ワタシは元気です。。


さて、今年も、、、、

あと2ヶ月。。


そろそろ、、本気だそうかしら。。



posted by いんちょ at 12:19| Comment(0) |

2015年03月13日

安芸の小富士〜


意外と写真が多かったので、記事を分けます。

サーセン。。


続きです。

さて行くかと、ベースキャンプ桟橋を出発。

学園側から、コソコソと登山道に侵入。

階段からの〜、、

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山道。

掘れてるねぇ〜。

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ちょ・・・

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崖?!!  ちょっ・・・

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キツイ・・・・

ものの10分でへばりました。。

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やっと尾根筋の合流。

ハァハァ・・・  ちょ・・・  キツイ・・・

え? もうすこし?? ・・・・・ガンバル。。

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もう少しが、、、遠い・・・・

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西側の海が綺麗。 けど、、キツイ。。

ホンマにあと少し??と疑心暗鬼になったころ、  

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あれ、、着いた。

出発から30分弱で、登頂成功。

一気に上がってきた感じです。

安芸小富士。278m 3/8 AM10:12ごろ 山頂到着。

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市内が一望。

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いい景色だ。。

それにしても、30分登っただけで汗がプシャー。。。

ちょっと、休憩。

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もう一度、市内を望み、適度に休憩し、はしゃぎ終わったところで、

下山開始。

ここで、予想外発生。

この日は、宇品の港周辺で大きなイベントをしてましたが、

その一環で、似島のウォークラリー的なのをやってるみたいで、

大勢の登山者が大挙して登ってきます。

道が大渋滞。。降りるに降りられず。

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登り優先なので、登る方々が途切れた隙に徐々に下山。

そして、また次の集団が登るのをわきに逸れて待機。

その時、、予想外その2が。。

ワタシ、まさかの転倒。。

しかも登山者を先に通過させるために、道の脇で立っているときに。。。

歩いてもないのに転ぶという、ミラクル発動。

痛いより、、ハズイ。。。ちょびっと手をすりむきました。。山怖ぇ。

砂礫が岩の上に撒かれているような道なので、非常に滑りやすいとはいえ、

ストップandスッテンをするとは。。ぐぬぬ。


そっからあとは、慎重に。集団とすれ違ってからは、順調に下山。

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竹林を抜け。

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山道を抜け、民家の間を抜け、

行きとは島の反対側の桟橋に、無事到着。

無事に降りた〜!お疲れ様でした〜!!

膝が高笑い。。


下山した似島港周辺では、先述のイベントがらみで、

カキ飯や焼きガキ、カキ汁などが売られていましたが、

まさかの食券制・・・しかも食券売り切れ。。。

ウォークラリーイベントの参加者さんには食券がついているみたいで、

同じ山に登られたイベント参加者の皆さんは、美味しそうなカキ飯などを手に入れてます。

我々、傍観。。。。  チクショー。。


そして帰りのフェリーまで1時間半待ち。。

仕方がないので、ビール!!

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ビバ休日!  春満喫!

お腹がすいたので、桟橋近くの商店で購入。

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はっきり言っておく。

カキ飯食べたかったな〜。。。

食べ物の恨みとともに、フェリーが来るまで、桟橋付近で休憩。

あれ、、もう動きたくない。

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ぼんやり海を眺めつつ、予想以上に疲れた体を引きずって、

13時似島港発のフェリーでホームタウン宇品へと戻るのでした。


まとめ

・山は楽しいネ!

・体力無いネ!

・カキ飯・・・・


登山用の靴ぐらい買おうかと悩む、形から入るワタシです。

次は、弥山かな。

いつか行きます。


以上、

三十路山。安芸小富士編でした。

1時間〜2時間もあれば十分登って降りられる山です。

気が向いた方は是非。

今年もしっかり、暇人=ワタシです。



posted by いんちょ at 10:28| Comment(2) |

安芸の〜


ようやく、春の兆しが出てきました。

三寒四温ってやつですかねぇ。


こないだの日曜日のことなのですが、

ちょいと今までしてないことを。


山登りが趣味の友人から、<山はいいよ〜>と、聞いていたので、

何を思ったか、今年になって、一つやってみたいことが。

柄にもなく、<山、登りたい>と。

とはいえ、普段まったくひきこもりな生活なので、

いきなりハードなのは嫌だなぁと考え、思いついた場所。

そうだ!似島に行こう!!


宇品からすぐ目の前に見えるアレです。

小学生でも登れると聞いて、これぐらいがちょうどいいかと。。

思いったったのは、今年1月。寒いだのなんだので、あっという間に3月。

そろそろ春が来てるし、と前日にアタック決定。

やるとなったら、気分はヒマラヤ登山隊です。

ベースキャンプから荷揚げしつつ、高度順応をさせてと、広がる妄想。

小説<神々の山嶺>は名著です。

気分は8000m級。現実は広島市南区。海抜0m。。。標高8000m×3.5%=?

妄想を広げつつ、晴れた日曜日の朝、宇品の市営桟橋にむりやり誘った友人と合流。

いざ、似島へ。

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桟橋より。 ↑左側に見えるのが、安芸小富士と称される、今回の目的地。

桟橋から、バンカーと呼ばれる船で15分弱ぐらい。片道420円。

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天気がイイネ〜!!

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宇品を見つつ、振り返れば、

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安芸小富士。

めっちゃ近いし。。

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あっという間に、似島上陸。

釣りよし、山よし、サイクリングよし、バームクーヘンの歴史あり

とっても素敵スポットで有名な似島。とはいえ、上陸は何年ぶりでしょ。

ワタシにとって、近くて遠いパラダイス。


今回は、似島に詳しいインチキガイドに同行をお願いしたので、

おすすめの、山の東側、学園側コースを選択。

あっという間に登れると聞いていたので、初心者にはちょうどいいかと。


さて、行きますか!と登山開始。


長いので、続きます。。


posted by いんちょ at 09:25| Comment(0) |